1974年、台風16号の際にこの地点の民家19戸が流出した災害を記録する「多摩川決壊の碑」がある多摩川河川敷のひろば。

多摩水道橋から少々下流に行った左岸の多摩サイ沿い。キレイに整備されていて居心地良い空間です。なんにもない広場だが、それだけに応用範囲も広く癒される。

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東京都狛江市猪方4丁目天気情報

所在地東京都狛江市猪方4丁目
最寄駅小田原線和泉多摩川
駅から直線距離(m)1142

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多摩サイ河川敷の公園 狛江自由ひろば 2011年12月10日 土曜日\n\n多摩サイ下流の終点、羽田まで行った帰りの話です。\n\n上流に向かって走っていますが、六郷過ぎのこの大きな蛇行するところ。なかなか良い景色なので、写真を撮りました↓\n\n\n\n\n行きと同様、左岸をどんどん走って、狛江のダートに入る。しかし、狛江市は一向に多摩サイを舗装する事には金を使う気にはならないようで。何時まで経ってもダートのまま..\n\nこの、狛江のあたりは70年代に台風で川が氾濫して家が流された事がありました。ドラマ作家、山田太一の最高傑作と言われている「岸辺のアルバム」がその流された家の家族を題材にしていました。\n\n狛江の「自由広場」という河川敷の公園に「多摩川決壊の碑」というのがあります。\n\n\n\n\nなぜ、ピラミッド型なのかは不明。アースウインドアンドファイアのライブビデオを思い出すな...\n\n側面を見ると当時の川にえぐられた地形の航空写真。\n\n残りの一面にたしか、この碑の説明が書かれていたように思います。\n\nつまり、書きたいネタが3つだったからこの形になった?多分。\n\nそれはともかく、このひろば、なかなかいい感じの空...